英語と日本語は語順が違う

語順が違う

返り読みって聞いたことありますか?

英語の意味を理解する際に日本語の語順に直しながら理解していくことです。

後ろにいったり、帰ってきたり、真ん中にいったり・・・・

こんなことをしていたら、会話に遅れてしまいますよね。

英会話の上達を妨げている一つとされています。

これは英語と日本語の語順が違うから起こる現象です。

日本語と英語を少しだけ比較してみると

英語: I study English every day.

日本語: 私は毎日英語の勉強をします。

全然違いますよね。

仮に日本語を英語の語順にすると・・・・

私は勉強をします英語の毎日。

まあ、意味は分からなくないもないですが、やはりおかしい日本語です。

ギャクのパターンもやってみますか

I every day English study.

たぶんこれ、英語人には通じないと思います。

これみて分かる通り全然語順が違います。

日本語と英語はべつもの

これを克服するには、やはり英語と日本語は別の言語だと考え、処理することが必要です。

返り読みをしながら、高速で変換すると言う手段もありますが、やはり英語を英語として理解するほうが簡単かと思います。

例えばさっきの例文

英語は上から順番に理解していく癖をつけていけばいだけです。

私は (主語) 勉強をします (動詞) 英語 (名詞)の 毎日 (副詞)。

これを可能にするのが文型と言う考え方です。

SV・・・第一

SVO・・・第二

SVC・・・第三

SVOO・・・第四

SVOC・・・第五

全部で5つです

最後の2つは覚えなくても何とかなりますが、第三文型ぐらいまでは頭に入れておきましょう。

最初のうちはスラッシュリーディングと言って、単語をスラッシュで区切りながら読むと分かりやすいです。

これをみて分かるとおり 主語 動詞 の順番は絶対に変わりません。

そのあとに補語などが来るのですが、時間場所など無くても意味が分かるものはおまけとして最後につけます。

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