英語は主語を必ずつける

主語イメージ

これ、私もあまり意識していなかったのですが、知ると目からウロコとも言える違いでした。

 

英語は必ず主語をつける必要がある。

 

対して日本語は主語なんてなくても意味が通じます。

 

というか、完全に略してしまっていますね。

 

例えば

 

日本語:昨日の夜ラーメンを食べた。

 

これ主語無いですが、意味通じますよね。

 

ですが、英語で言うと

 

英語:I ate ramen last night.

 

I・・・主語がついています。

 

ラーメンを食べたのは私です。

 

日本語だとラーメンが主語みたいになってしまってますが、あくまでも主語は私なので、日本語に主語をつけてみると・・・

 

私は昨日の夜ラーメンを食べました。

 

当然ながら意味はわかりますが、普段の会話でこんな良い方しませんよね。

 

ですが、英語は

 

Ate ramen last night.  なんて良い方はできません。

 

この違いを知っていおくとかなりスピーキングで便利です。

 

英語の言い出しは、S V まで必ず同じなわけですから、主語 動詞 場所 時間 の順で話すことを覚えておくだけです。

 

ちなみに、英語でも主語から始まらない特殊な言い方が存在します。

あくまでも特例なのですが、命令形ですね。

 

Let' go. 行きましょう

 

 

Dont' move. 動くな

 

などです。

 

日本人は英語を話す際に、主語を忘れがちなので覚えておきましょう。

 

逆に英語圏の人が日本語を覚えるときには、主語をつけちゃうので、おかしな日本語になるみたいですね。

 

 

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