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英語と日本語の違いを認識するだけで上達速度が早くなる

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英語を勉強する際に、あなたは英語と日本語の違いを意識していますか?

 

全く別の言語なのだら、当たり前とは思っていても比較してまで意識していない人は、この機会に是非意識してみてください。

 

そもそも、英語の意味を日本語にすること自体が強引な作業ではあるので、日本語と英語は分けて考えるべきなのですが、違いを比較することで見えることもでてきます。

 

私も違いを意識するようになってからかなり上達が早まったうちの一人です。

 

もちろん、これは自分がの経験、体感からくる持論ですし、万人に当てはまる訳ではありませんが、知っていて邪魔になるものではありませんので、少しだけ読んでみてください。

 

違いなんてどうでもいいから英会話の勉強をすぐに始めたいと言う人は⇒こちらのサイトへどうぞ。

 

少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

 

英語と日本語で大きく違うのは

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別のページで記事にするので、さわりだけ話すと、英語と日本語で大きく違うのは、やはり音だと思います。

 

まず有名なのは、母音の数です。

 

日本語の母音はあいうえおの5音です。

 

対して英語は30近くあると言われています。

 

数がハッキリしていないところが既に違いと言えば違いなのですが、学者さんによって数が違うので、曖昧に書いていきます。

 

ここでは、英語は日本語6倍ほどの母音があるとわかれば十分です。

 

次によく言われるのは、音節の違いです。

 

これ、日本人が英語を聞くと早口に聞こえる根本的な原因で、ここを意識すると本当にリスニングが上達します。

 

そして、発声の違いですね。

 

日本語は、喉を振動させて音に変化をつけますが、英語は腹式呼吸で息をたくさん吐きながら音をだします。

スピーキングに関連した違いですね。

 

まだまだ違いがあって大変なのですが、最後に周波数の違いを書いておきます。

 

周波数は音の高さや低さのことです。

 

つまり音域です。

 

これは数値にすると衝撃的なぐらい違うのですが、英語は周波数が高く、日本語は低い言語だと言うことが分かります。

 

これもリスニングの際には重要になると言われていますが、なにせ音域ですから、実感はわきません。

 

数字で判断するしかないかな〜と言う感じです。

 

 

英語脳について

人間の脳は、日本語と英語を理解する場所は別の場所だといわれています。(言語が違うと別になる)

 

日本語を理解する場所を日本語脳、英語を理解する場所を英語脳などという言い方が定着しましたが、これらは造語です。

 

この脳の言語を理解する場所の違いも英語と日本語の違いともいえるのですが、ここは意識的にレッスンすることが非常に難しいので、初心者のうちはあまり気にしなくていいと思います。

 

英語脳の作り方は様々な本が出版されていますので、ネットで検索してみてください。

 

参考になりそうなサイトは⇒こちらのサイトへどうぞ。

 

まだまだあるけど

日本語と英語の違いを書き出したらまだまだ存在します。

 

日本語は主語がなくても意味が通じるのに、英語は基本的に主語がないと意味が通じないとか、単語で言えば英語だと思って使っていた単語は英語圏では違う言葉だったなんて違いもあります。

 

和製英語ってやつですね。

 

細かいところを言い出すとキリがありませんが、少しずつ調べていきましょう。

 

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